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Chicagoライブ!


東京国際フォーラムで開催された、Chicagoのライブに中学生の時からの友人と行って来ました。

まずは、疲れましたふらふらライブなんて久しぶりだし、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースとのジョイントライブだったので3時間超の長丁場だったのが更に疲れを…。年を感じました。演奏しているChicagoのメンバーは、私の親の年代であることは驚異です。

内容は、とても満足のいく物でした。次は無いかもしれませんが、次回も観に行きたいです。(仕事じゃ無ければ火曜日のライブも行くのになぁあせあせ)

ライブの後は、中学時代の同級生と飲んで懐かしい話に花が咲きました。

Diane Warrenが作曲した曲のビデオを探してみた

Diane Warrenが作曲した曲のビデオを探してみた。
結構あるね、YouTube。
Bad English – When I See You Smile
彼女の曲の中で一番好きな曲。Jhon Waitの字余りの歌い方がとても良い。
Aerosmith – I Don’t Want To Miss A Thing
定番中の定番。
Chicago – Look Away
ChicagoのBillbord年間No.1ヒット。ブラスサウンド一切なし!
Chicago – I Don’t Wanna Live Without Your Love
Peter Cetera脱退後、ARO路線Chicagoの黄金期「Chicago19」からのヒット曲。
Ace of Base – Don’t Turn Around
北欧のレゲーバンドのちょいヒット曲。
Belinda Carlisle – I Get Weak
元Go-Go’sのBelinda Carlisleがソロとして放ったスマッシュヒット。結構はまった曲です。

Expose- I’ll Never Get Over You (Getting Over Me)

色々な人種のきれいどころを3人集めたグループ。当時は、ヒット曲を連発してました。そんなかの一曲。
Char – If I could turn back time
何故戦艦の上で歌ってるんだこの人は?’90年代前半のビデオは下着をブレンドしたようなファッションが流行ってたな。(アメリカ限定?)
Taylor Dayne – Love Will Lead You Back
いやー、これは驚きです。この曲を聴けるとは。Taylor Dayneも’90年代にヒットを連発してましたね。Super Womanの方が印象は強いけど。
Starship – Nothing’s Gonna Stop Us Now
映画「マネキン」の主題歌。ミドルテンポの軽快な曲。
DeBarge – Rhythm of the Night
ラテンのサウンドに乗せた曲。兄弟グループだったような気が?
Heart – Who Will You Run To
Heartの復帰後2枚目のアルバムからのヒット曲。落書きっぽい絵が走り回るのが印象的。
こうしてみると、昔がんばっていた古いバンドを再生させる為にいるソングライターみたいだな。

Chicago XXX

シカゴのスタジオアルバムが久しぶりに発売された。

ざっと流して聞いた感じでは、期待が大きかっただけにそこそこの出来のように感じた。
後は、マーケットがどう判断するかだろう。
もう少し聞き込んでから曲の感想などを。

Twenty 1 / Chicago

Twenty 1
Peter Cetera脱退後、「18」でDavid Fosterの超オーバープロデュースでバンドの危機を乗り越え、「19」でDaine Warrenの楽曲提供で救われ、Heart Of Chicagoで自分たちの過去の遺産に救われ、他力本願で救われ続けましたが、もう救ってくれるネタが切れたのか、販売的には大失敗したアルバムです。
でも、私はPeter Cetera脱退後の最高傑作だと思います。タイトルも「21」とせずに「Twenty 1」とした所に彼らの再出発に対する意気込みを感じます。
セールスで失敗した原因はブラス色が強すぎたと言うこと出はないでしょうか。18,19のバラードにはギター、シンセサイザーの音はあふれていますが、ブラスの音は皆無です。
このアルバムでは、「Explain It to My Heart」と言うヒットする為に生まれてきたような、Daine Warren作のバラードがありますが、曲の盛り上がりでブラスが前面に出てきます。個人的にはとても好きですが、AORとして求められる曲としてはちょっと暑苦しさが出てしまい、都会的なクール差にかける結果となっています。
セールスはふるいませんでしたが、古くからのChicagoファンにとっては、元気になったブラス部分とAOR路線(特にパワーバラード部分)が調和した非常に聴き応えのあるアルバムです。
この後の、迷走を考えるとセールスが何とかなっていたらなと思う1作です。