月別アーカイブ: 2006年5月

Googleで「スタンフォード大」と検索したら

思いがけない収穫が。
スティーブ・ジョブスの言葉は心に響くなぁ。
ジョブズの卒業祝賀スピーチ
(2005年6月12日、スタンフォード大学)
原文URL:
http://slashdot.org/comments.pl?sid=152625&cid=12810404
 PART 1 BIRTH
 ありがとう。世界有数の最高学府を卒業される皆さんと、本日こうして晴れの門出に同席でき大変光栄です。実を言うと私は大学を出たことがないので、これが今までで最も大学卒業に近い経験ということになります。
 本日は皆さんに私自身の人生から得たストーリーを3つ紹介します。それだけです。どうってことないですよね、たった3つです。最初の話は、点と点を繋ぐというお話です。
 私はリード大学を半年で退学しました。が、本当にやめてしまうまで18ヶ月かそこらはまだ大学に居残って授業を聴講していました。じゃあ、なぜ辞めたんだ?ということになるんですけども、それは私が生まれる前の話に遡ります。
 私の生みの母親は若い未婚の院生で、私のことは生まれたらすぐ養子に出すと決めていました。育ての親は大卒でなくては、そう彼女は固く思い定めていたので、ある弁護士の夫婦が出産と同時に私を養子として引き取ることで手筈はすべて整っていたんですね。ところがいざ私がポンと出てしまうと最後のギリギリの土壇場になってやっぱり女の子が欲しいということになってしまった。で、養子縁組待ちのリストに名前が載っていた今の両親のところに夜も遅い時間に電話が行ったんです。「予定外の男の赤ちゃんが生まれてしまったんですけど、欲しいですか?」。彼らは「もちろん」と答えました。
 しかし、これは生みの母親も後で知ったことなんですが、二人のうち母親の方は大学なんか一度だって出ていないし父親に至っては高校もロクに出ていないわけです。そうと知った生みの母親は養子縁組の最終書類にサインを拒みました。そうして何ヶ月かが経って今の親が将来私を大学に行かせると約束したので、さすがの母親も態度を和らげた、といういきさつがありました。
               ◆◇◆

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絵心

今ネットで話題になっている、教育テレビで放映している「ぐーちょこらんたん」のしょうこお姉さんがスプー絵描き歌でスプーを描いているが、
スプー絵描き歌
確かにこれは怖い。
子供が泣き出してしまったなんていうのは大げさだが、なくはないなと思わせる。
ちなみに、3年前の同じ絵描き歌もあったがこちらはそれなりに見えるのだが、3年間に何があったのだろう?
スプー絵描き歌3年前

虹をみた

小学生以来だろうか、虹を見た。
大きな半円を描く、まさしく絵に描いたような虹だった。
自然に笑顔がこぼれた。
夢中でシャッターを切っていた。
虹
しばし、仕事の疲れを癒してくれた。
虹の内側って、外側よりも明るいことを知った。

新たな気持ちで

先週末、勤務先まで2時間30分の距離から1時間15分ほどの距離の家に引っ越した。
慣れないことも多く、引っ越しによる疲労も残っているが、通勤時間の半減は体にとって非常に楽になった。
さすがに、以前の家に比べるとスペース的な余裕は少なくなったがその分利便性が増した。
この2つの要素は常に反比例する。
反比例しないくらいの財力を身につけていれば別の話だが。
新たな気持ちで、新しい生活を楽しみたい。

風邪が直らない

週末から引いた風邪が治らない。
熱や頭痛はなくなったが、咳が止まらない。
マスクを常用していると、眼鏡が曇ってしまったりとストレスもたまりやすい。
ただ、ユニ・チャームの超立体マスクのおかげで幾分か快適だ。
息をするのも苦しくないし、マスクとしての機能も十分すぎるほどある。
後は、近未来的なそのスタイルをもう少し何とかしてもらえば・・・…
ユニチャーム 超立体マスク

Diane Warrenが作曲した曲のビデオを探してみた

Diane Warrenが作曲した曲のビデオを探してみた。
結構あるね、YouTube。
Bad English – When I See You Smile
彼女の曲の中で一番好きな曲。Jhon Waitの字余りの歌い方がとても良い。
Aerosmith – I Don’t Want To Miss A Thing
定番中の定番。
Chicago – Look Away
ChicagoのBillbord年間No.1ヒット。ブラスサウンド一切なし!
Chicago – I Don’t Wanna Live Without Your Love
Peter Cetera脱退後、ARO路線Chicagoの黄金期「Chicago19」からのヒット曲。
Ace of Base – Don’t Turn Around
北欧のレゲーバンドのちょいヒット曲。
Belinda Carlisle – I Get Weak
元Go-Go’sのBelinda Carlisleがソロとして放ったスマッシュヒット。結構はまった曲です。

Expose- I’ll Never Get Over You (Getting Over Me)

色々な人種のきれいどころを3人集めたグループ。当時は、ヒット曲を連発してました。そんなかの一曲。
Char – If I could turn back time
何故戦艦の上で歌ってるんだこの人は?’90年代前半のビデオは下着をブレンドしたようなファッションが流行ってたな。(アメリカ限定?)
Taylor Dayne – Love Will Lead You Back
いやー、これは驚きです。この曲を聴けるとは。Taylor Dayneも’90年代にヒットを連発してましたね。Super Womanの方が印象は強いけど。
Starship – Nothing’s Gonna Stop Us Now
映画「マネキン」の主題歌。ミドルテンポの軽快な曲。
DeBarge – Rhythm of the Night
ラテンのサウンドに乗せた曲。兄弟グループだったような気が?
Heart – Who Will You Run To
Heartの復帰後2枚目のアルバムからのヒット曲。落書きっぽい絵が走り回るのが印象的。
こうしてみると、昔がんばっていた古いバンドを再生させる為にいるソングライターみたいだな。

繋がれた明日を読んで

やるせない物語で読むのが辛いのだが、真保裕一の書き手としての技量が、本に向かわせる。そしていつの間にか読み終えている自分がいる。
けんかのアクシデントで人を殺してしまった主人公が刑務所から仮出所したところから話は始まる。
殺してしまったけんか相手から、売られたけんかなのに何故自分が刑務所に入らなくてはならないのか?死んでしまえば過去の過ちは精算されるのか?と言った不満を常に自問自答しながら主人公は仮出所の生活を始める。
保護観察の方の支援により、就職先を斡旋され働き始めるが自分の過去を中傷するビラが撒かれ周囲との関係が悪化する……
この作者の作品はほとんど読んでいるが、情景を脳裏に浮かばせる技術とスピード感は他に類を見ない。本を読んでいるという感覚をわすれ物語の中に引き込まれる。
冒険物などが好きな人にはおすすめだ。

久しぶりのテニス三昧

久しぶりにテニスを堪能した。
朝は集合時間に起床してしまい友人には迷惑を掛けてしまった。
本当に申し訳なかった。
幸いにも、開始時刻には間に合って良かった。
柏市のコートでプレイしたが、そこのオムニコートは球足が速くとてもプレイしやすかった。
また、2回目にご一緒したHさん初めてご一緒したIさんも気さくな方で、荒れ球が多く安定しない私のテニスに文句の一つも言わず付き合っていただいたことに感謝。
サーブの確率が回数を増すごとに悪くなり、終盤は腕が振れずにほとんど入らなくなってしまった。
引っ越しが終わり一段落したら、もう少し練習しないとまずいなと痛感した。

バイクでのバランスって

先日の、MotoGP第3戦トルコGPの250ccの最終ラップ最終コーナー手前のストレートで、Alex DeAngelis選手が奇跡的なバランスで転倒を免れた。
転倒を免れたシーン
これを目の前で見ちゃったら、そりゃースロットルをもどさずには居られない。
青山博一は、この状況でよく冷静に状況を見て次のコーナーで抜いたなと感心してしまう。

so902iその後

デジカメ機能について
最大の欠点から、保存が遅い・再生の速度が遅い。
これは相当いらいらする。
連続して撮影するときに次の写真が撮れるまで15秒以上かる。
また、写真をプレビュー(再生)使用とすると表示まで、読み込み→展開まで30秒以上かかる。
ソフトのアップデートとかで何とかならない物か?
私は、撮影したらすぐにパソコンに読み込んでそちらでプレビューしている。
私のメモリースティックDUOがPro仕様ではないのが原因かと思ったが、メモリースティックDUOProを利用しているレビューでも速度の遅さが指摘されていたので原因はそこになさそうだ。(荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:デジカメっぽく使える「SO902i」、難点は再生の遅さか
300万画素を超え、オートフォーカスまで備えた機能を使い切ることが出来ない内部処理の遅さを何とかしてほしい所だ。