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モバイルsuicaその後

モバイルsuica順調に利用しています。
キオスクでの雑誌購入は全て、モバイルsuicaでまかなっています。
朝、駅のキオスクで購入するのが習慣となっているが、少し面倒なのは購入時に「suicaでお願いします」などと声を掛けないとsuicaのリーダーにスイッチを入れてもらえない。
もちろん、その前に雑誌のバーコードをレジに読み込んでもらう作業が必要だ。
上記のような作業があるため、混んでいるキオスクは避けて利用している。ホームのキオスクはとても利用できる状況ではないので少しはずれにあるキオスクを愛用させていただいている。
最近は、顔見知りの店員さんはすぐにスイカのリーダーをアクティブにしてくれるようになった。
やはり、キオスクであろうとも馴染みの客になっておくのは重要なことだ。
チャージは、駅まで自転車で通勤しているが駐輪場から駅の構内までの距離が少しあるのでその間で行っている。
だいたい、週に2度1000円ずつチャージしている。

so902iその後

デジカメ機能について
最大の欠点から、保存が遅い・再生の速度が遅い。
これは相当いらいらする。
連続して撮影するときに次の写真が撮れるまで15秒以上かる。
また、写真をプレビュー(再生)使用とすると表示まで、読み込み→展開まで30秒以上かかる。
ソフトのアップデートとかで何とかならない物か?
私は、撮影したらすぐにパソコンに読み込んでそちらでプレビューしている。
私のメモリースティックDUOがPro仕様ではないのが原因かと思ったが、メモリースティックDUOProを利用しているレビューでも速度の遅さが指摘されていたので原因はそこになさそうだ。(荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:デジカメっぽく使える「SO902i」、難点は再生の遅さか
300万画素を超え、オートフォーカスまで備えた機能を使い切ることが出来ない内部処理の遅さを何とかしてほしい所だ。

モバイルSuicaにしてみた

モバイルSuicaにしてみた
携帯をso902iに変更したので、モバイルSuicaを利用して見た。
まず利用に当たって、viewカードが必要と言うことなので、パソコンなどの家電を良く購入することからビックカメラSuicaカードを選択した。ビックカメラでのポイントをSuicaにチャージできるとのことなので、特急券や快速のグリーン券に利用できると思い利用することとした。
カードが届くまで約1週間かかった。クレジットカードなので審査等時間がかかるのだろう。カードが到着したら、パソコンでモバイルスイカのサイトを訪れ仮登録を行う。
すべてを携帯から行っても良いのだが、住所の入力などはやはりパソコンから入力したほうがスムーズに行く。
仮登録が終了したら携帯でiアプリをダウンロードして実行する。路線を登録するアプリ→初期設定のアプリ→モバイルSuicaの本体アプリと実行して、準備が整う。この初期k化の作業中に現在持っているSuicaの定期券をモバイルSuicaに移行することが出来る。Suicaの裏側にある番号を入力すれば簡単に移行できる。
チャージされていたお金に関しては、次の日の朝5時以降にiアプリの移行作業により移行できる。つまり、移行当日は定期は携帯チャージ分はSuicaに蓄積されている状態だ。チャージの移行作業は早めに行わないと失効してしまうそうだ。
翌日に、チャージの移行を行うと今までのSuicaカードを駅に返却してデポジット分の500円を返してもらった。しかし、ここでトラブル!田舎の駅だと言うのが原因かもしれないが、駅員がモバイルSuicaを知らないのだ。いきなり電話を取り出すと本部に問い合わせ。なんだかんだと、10分ほどあたふたとした後、ようやく500円が返ってきた。
実際に使ってみるとSuicaとの違いはあまり無い。
利点としては、チャージ金額を常に確認できるし、いつでもチャージを行うことが出来る。精算機に並んで時間を取ってしまい電車の乗り継ぎに失敗することが減るだろう。また、快速のグリーン車に乗る時にもグリーン券販売機でSuicaカードにグリーン券情報を書き込む必要がなくiアプリで購入出来てしまう。極端な話、席につく直前までに購入手続きを済ましておけば良い。(注:3月からSuicaが無いと総武横須賀線のグリーン車に乗れなくなった。)
ただし、携帯の充電を切らさないように注意する必要がある。充電が切れても数回は利用できるそうだが、ICカードの内容がクリアされてしまうといろいろ面倒な手続きが必要だそうだ、so902iはただでさえ電池の持ちが悪いので気を付けたい。

遅ればせながらSO902i購入

発売から約2週間、遅ればせながらSO902iを購入した。
SO902i vs SO506i
心配された方もいらっしゃると思うが、一時期SH902iに動いた心は、こちらに戻ってきた。
また、ソニーかぶれなんてことをいう方もいらっしゃるだろうが、まあその言葉は甘んじて受けよう。
今回は、元々利用していたSO506iを副担末としデュアル端末の契約をした。
実家のFOMAの電波がちょっと心配だったので、帰省したときや地方に行ったときのことを考えてこの選択をした。
端末を利用してみて、ほとんどのインターフェイスは変わっていないのでスムーズに利用出来たのだが、一番とまどったのは「CLR」のキーの位置が変更され数字キーと同じ位置に配列されたことだ。
このキーを挟むように、通話キーと通話終了キーがあるが、この位置が今までの506iとは異なっているのでキーを見ないでの操作がスムーズに行かなかった。なまじ、インターフェイスが似ているだけについつい506iの位置に指が勝手に動いてしまう。まあ、これは慣れの部分だと思うが。
少し不満なのは、メールボタンやメニューボタンなどの上下左右選択ボタンの周りのボタンがゴムっぽくてふにゃっとしていることだ。506iはプラスティックのカチッとしたクリック考えられたのでこの感触はどうも気になる。
また、上記のボタンの形状だが、902iは中央の2辺がへこんでいて外側の2辺がふくらんでいる形状になっている。それに対し、506iは外側の上(下)辺のみがふくらんでいて指の腹でこするように操作するときに非常に操作しやすかった。902iは中央がへこんでいるために外側の端を指先でねらって押さなくてはうまく反応してくれないので、滑らかに操作できない。
キーのタッチは、506iが「カチッ」で902iが「フニャ」という感じだ。私は前者の方が好みだ。
また、この購入に合わせビックカメラsuicaカードを申し込んだ。モバイルsuicaを利用してみようかなと思っている。

SO505iS → SO506i(premini-II)

SO505iS & SO506i 正面
SO505iSから、SO506i(premini-II)へ機種変更をした。本体価格20,500円、ドコモのポイントで、2,000円割引となり18,000円で購入した。
操作方法は、SO505iSとほぼ同じだが、ジョグダイヤルがないので項目をスクロールするときには、上下のキーを利用する必要があるところが違う。(SO505iSでも上下キーを使った操作は出来たのでかわっていないと言っても良いかもしれない。)
文字入力に関しては多少変化していた、平仮名から絵文字や記号に移るときに、SO505iSでは文字キーを押して目的の文字種を選んでいたが、premini-IIでは、通常の文字(平仮名・アルファベット・数字)がiモードボタンに、絵文字と記号がマイセレクトボタンに割り振られていて、この二つのボタンを押すだけで手早く文字種を変えることが出来るようになった。これにより、文字種変更はだいぶ効率化された。
入力の違い
サイドにある操作ロック/ライトキーはそのまま継承されていてポケットに入れたときなどの誤操作を防いでくれる。premini-IIでは、マナーボタンとメモボタンもサイドに移動している。左手で持ったときには操作しやすいが、右手で持った時にはこの二つのボタンは操作しづらい感じがする。表面の面積が限られている都合上仕方ない部分ではある。
サイド
デジカメ部分の性能はほぼ変わらない。SO505iSにあったスライドカバーは省略されている。スライドを開けることですぐにカメラモードに切り替わる機能は便利だったことと、やはりレンズを保護するという観点でカバーが欲しかったところだ。
バック
総評:
デザイン:★★★★☆
機能:★★★☆☆
使い勝手:★★★☆☆
何よりも、その小ささの中でカメラ・iモード機能まで詰め込んだ所が評価できる。
話はそれるが、ソニエリのFOMA端末はいつ出るのだろうか?auばかりに力を入れているような気がするのは気のせいではない?!